

![]() カーナビで見る野付半島 野付半島は北海道遺産に登録されています |
![]() 「誰のお墓?」「すげーでかいお墓〜!」 素直な子供たちです(^^ゞ |

![]() もっと奥に行くと立ち並んで枯れたトドワラを 見ることができたのですが 風が強くて奥まで行きませんでした |
![]() 木道があるのですが、2人並んで歩くことは できない幅です。風が強いのと怖いのとで パチ子は立ちすくんでいました(笑) |
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全長26�劼瞭�本最大の砂嘴(さし)で、 擦文時代の竪穴式住居も見られます。 江戸時代には国後へ渡る要所として 通行屋が設けられ、北方警備の武士も駐在しました。 トドワラ、ナラワラの特異な景観や、 春と秋に野付湾に浮かぶ打瀬舟の風景が 多くの人々をひきつけています。 北海シマエビ漁に用いられる打瀬舟は 野付湾の風物詩として知られ、 霧にかすむ舟影は幻想的です。 (北海道遺産オフィシャルサイトより) |

| 野付半島を後にして向かったのは・・ 今回の旅のメイン神の子池だ〜! ところが神の子池に近づくにつれ雨足は強くなり強くなり強くなり・・・ 辺りも暗くなり子供たちは寝てしまい、心細い中ハンドルを握る私。 対向車も後続車もなく、携帯を見ると「圏外」・・・ ここでなんかあっても助けを呼ぶこともできねぇ・・・ しかし走り続けるしかありません。 やっと入り口を見つけ左折してみる。 水たまりでぐちゃぐちゃの砂利道、すれ違うのがやっとの細い道 この嵐の中、走り進むのをためらう林道・・・ しかし、ここまで来たんだものやはり前に進むしかありません! ドキドキしながら走り続け、神の子池駐車場に到着〜! 車も5、6台程いるし、ちょっと安心。 「ふう〜・・」と一息ついてるとなんと5、6台の車は 次々と帰って行くではありませんか!! 置いてかないでぇ〜と車の中で叫んでみたけれど 置いてかれました。 これはさっさと見て帰らねばと、タオルほっかぶりして 土砂降りの中、駐車場からちょっと離れた神の子池に向かいました |
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![]() 神の子池が見えた瞬間、一瞬息を呑みました。 私ね、こんな感動初めてかも。 |
![]() 神の子池は、摩周湖の地下水によってできた池です 摩周湖の水が地下を通り1日12,000tもの水を 湧出しているそうです
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![]() 水温が年間通して8℃と低いので 倒木も腐らずに池に沈んでいるそうです 先人たちはこの不思議な青い池を神様からの贈り物、 「神の子池」と言い伝えているそうです
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![]() なんせ土砂降りですから、写真を何枚か撮って車へ戻りました また来年行くしかない!? |



