2008年8月8日〜10日
2008夏の旅
(二日目・三日目)


AM7:00 起床  私は一人で朝風呂へ
川湯温泉は薬湯なんですって。
どうりでお肌がピリピリすると思ったら・・・。
川湯の温泉街はすべての宿が源泉100%だそうですよ〜!

8時過ぎにバイキングの朝食会場へ
ごくフツーのバイキング内容でしたが、この“フツー”が子供たちにはいいのよね。
納豆にウインナー、卵焼き、家とたいして変わらないものをたくさん食べてました。
9時ギリギリまで食べていたのですが、係りの方は片づけを始めるわけでもなく、
嫌な顔もせず、のんびりゆっくり食べることができて感謝でした!




朝食もしっかり食べて、9時30分、観光に出発です
ところがね〜、実はね〜・・・
昨夜から雨が降ってたんですよね〜

フロントの人に聞くと午後からは曇りの予報とのことで
今日の予定【神の子池→野付半島】を【野付半島→神の子池】に変更!

小雨の降る中、車は東へ東へと進みます
104.5�卅�り、AM11:00 野付半島に到着です

すぐそこに国後島が見えます



【北の島々に眠る 御霊とともに 還れ 北方領土】



カーナビで見る野付半島
野付半島は北海道遺産に登録されています

「誰のお墓?」「すげーでかいお墓〜!」
素直な子供たちです(^^ゞ




野付半島ネイチャーセンターから約1.3�卻發い董▲肇疋錺蕕鮓�に行きました
「トドワラ」は海水と潮風でトドマツが立ち枯れたものです
今も浸食は進んでいて、近い将来この景色はなくなるのかもしれませんね


もっと奥に行くと立ち並んで枯れたトドワラを
見ることができたのですが
風が強くて奥まで行きませんでした

木道があるのですが、2人並んで歩くことは
できない幅です。風が強いのと怖いのとで
パチ子は立ちすくんでいました(笑)
【北海道遺産・野付半島】
全長26�劼瞭�本最大の砂嘴(さし)で、
擦文時代の竪穴式住居も見られます。
江戸時代には国後へ渡る要所として 通行屋が設けられ、北方警備の武士も駐在しました。
トドワラ、ナラワラの特異な景観や、
春と秋に野付湾に浮かぶ打瀬舟の風景が
多くの人々をひきつけています。
北海シマエビ漁に用いられる打瀬舟は
野付湾の風物詩として知られ、
霧にかすむ舟影は幻想的です。
(北海道遺産オフィシャルサイトより)


野付半島を後にして向かったのは・・
今回の旅のメイン神の子池だ〜!
ところが神の子池に近づくにつれ雨足は強くなり強くなり強くなり・・・
辺りも暗くなり子供たちは寝てしまい、心細い中ハンドルを握る私。
対向車も後続車もなく、携帯を見ると「圏外」・・・
ここでなんかあっても助けを呼ぶこともできねぇ・・・
しかし走り続けるしかありません。
やっと入り口を見つけ左折してみる。
水たまりでぐちゃぐちゃの砂利道、すれ違うのがやっとの細い道
この嵐の中、走り進むのをためらう林道・・・
しかし、ここまで来たんだものやはり前に進むしかありません!
ドキドキしながら走り続け、神の子池駐車場に到着〜!
車も5、6台程いるし、ちょっと安心。
「ふう〜・・」と一息ついてるとなんと5、6台の車は
次々と帰って行くではありませんか!!
置いてかないでぇ〜と車の中で叫んでみたけれど
置いてかれました。
これはさっさと見て帰らねばと、タオルほっかぶりして
土砂降りの中、駐車場からちょっと離れた神の子池に向かいました

神の子池が見えた瞬間、一瞬息を呑みました。
私ね、こんな感動初めてかも。


神の子池は、摩周湖の地下水によってできた池です
摩周湖の水が地下を通り1日12,000tもの水を
湧出しているそうです

水温が年間通して8℃と低いので
倒木も腐らずに池に沈んでいるそうです
先人たちはこの不思議な青い池を神様からの贈り物、
「神の子池」と言い伝えているそうです
ず〜〜〜〜〜〜〜〜っと見ていたかったけど
なんせ土砂降りですから、写真を何枚か撮って車へ戻りました
また来年行くしかない!?




神の子池を後にして、PM4:10 ホテルに到着
夕食を食べに屈斜路湖そばにあるレストラン「なはこや」へ
再びホテルに戻り、温泉に入り、本日終了  おやすみなさ〜いzzz...
二日目は 224.6�卅�りました





旅も三日目


さて、この旅行も最終日
帰りは津別峠を通り、層雲峡から高速に乗り、北竜町のひまわり畑に寄って帰ってきました。

途中で「999.9」になりました
3日間で走った距離は 1078.7�� でした


2008夏の旅にお付き合いありがとうございました
おしまい!